• 『楽天モバイルってぶっちゃけどうなの?』
  • 『メリットとデメリットって何?』
  • 『結局自分は乗り換えたほうが得になるの?損するの?』
誰か教えて~って人に、一年以上楽天モバイルを使い続けて分かった真実をお伝えします。

アラフォー男子アラフォー男子

この記事が楽天モバイルへの乗り換えの判断材料としていただけたら嬉しいです。

それでは早速まいりましょう。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT V)の主なメリットは以下の3つ
  1. メリット1 利用料金がとにかく安い
  2. 楽天モバイルショップを日本全国で展開している
  3. Rakuten Linkで国内通話がかけ放題
では、一つずつ丁寧に説明させていただきますね。

利用料金がとにかく安い

元々楽天モバイルのアンリミットは、どれだけ使っても2,980円(税込3,278円)というシンプルで分かりやすいたった一つの料金体系でした。

しかし、この2,980円という価格設定に追随する形で、NTTドコモのahamo、ソフトバンクのLinemo、auのpovoの三大キャリアが、

まるで申し合わせたかのように楽天モバイルと全く同じ2,980円(税込3,278円)という価格を出してきました。

その時点で、楽天モバイルの価格での優位性は無くなったと揶揄され、わざわざ楽天モバイルに移行する必要性がなくなったなんて言われたりもしたのですが、

その後次のような衝撃の価格設定が発表されました。
~ 1GB     0円
~ 3GB    980円(税込1,078円)
~20GB   1,980円(税込2,178円)
20GB以上  2,980円(税込3,278円)
この料金体系の凄いところは、全世代の人が最安値の恩恵に預かることができるということ。

例えば、

あまりスマホを見ないという高年齢の人であれば、3GBも使わない月もあるでしょうから月額980円で済みます。 もしかしたら今月は0円だったなんて月もあるかもしれませんね。

よく使うという若い年代の人であっても、20GBもいかないことのほうが多いのではないでしょうか?であれば、三大キャリアより1,000円も格安な支払額になります。

アラフォー男子アラフォー男子

全世代に配慮された非常によく考え抜かれた料金体系ですね。

現状、MNO(NTTdocomo、au、ソフトバンク)の中で、楽天の利用料金に敵う携帯会社はありません^^

楽天モバイルショップを日本全国で展開している

  • ソフトバンクの『SoftBank on LINE』
  • NTTドコモの『ahamo(アハモ)』
  • auの『povo(ポヴォ)』
は全てオンラインでのサービス展開です。

オンライン(=AI)っていう言葉自体の響はすごく良いですが、インターネットに慣れていない人ですと、何か不具合が生じたとき直接教えてくれる人がいないと心配になってしまいます。

不安に感じたりや戸惑ってしまうことが、契約時もサービス利用中も解約時も出てくるのではないでしょうか!?

一方、楽天はといいますと、全国に楽天モバイル店がありますので、対人サービスを希望する人にとっては、凄く有難いですし心強いですよね。

日本全国にある楽天モバイル店についてはこちらからご確認ください。

更に、先日郵便局と事業提携を結んだことが発表されましたが、

今後は、郵便局の窓口で楽天モバイルの契約が可能になる日もそう遠くはないのではないか!?と思わずにはいられないBigニュースでした。

アラフォー男子アラフォー男子

これは、インターネットに明るくない高齢者にとっては嬉しい報告となりそうですよ。

Rakuten Linkで国内通話がかけ放題

楽天モバイルは、Rakuten Linkという専用のアプリを試用すれば、国内の通話は全て無料となります。

他の三社は無料通話が摘要されるのが5分までだったりと時間的な縛りがありますが、楽天はどれだけかけても0円です。

今はLineを使えばほとんど事足りるのですが、お店に電話したり会社に電話したりすることって意外にあったりするんですよね。

例えば、今月私が楽天リンクを利用して通話をした時間は52分を超えています。


他社みたいに無料となるのが5分までとかだったとしたら一体どうなったことやら・・・。そう考えると楽天Linkの有難みが身に沁みります。

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では続いてデメリットです

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットは次の3点
  1. 楽天回線エリアが限定的
  2. iphoneは動作保証対象外で使えない機能がある
  3. 「Rakuten Link」から発信しないと通話料が割高
では詳しくみていきましょう

楽天回線エリアが限定的

楽天回線の対象となるエリアって、東京、名古屋、大阪など大都市圏を中心とした地域に限られているのが現状です。

では、対象外エリアに住んでいる人たちは、楽天モバイルを持っても仕方ないのでしょうか?

いえいえ、決してそんなことはありません。現に私自身、対象外である“パートナー回線エリア”に住んでいますが、

5GB/月までだったら高速通信で利用できますし、それを超過したとしても、最大1Mbpsで利用できますので安心です。

1Mbpsだからといっても、「なかなか繋がらない」とか「遅い」などといったようなストレスを感じたことはありません。

因みに、楽天回線エリアは当初の計画より前倒しで拡大されていますので、ご自身のお住まいの地域の開通状況はこちらからご確認ください。

iphoneは動作保証対象外で使えない機能がある

iphoneは動作確認は済んでいるものの保証の対象外です。つまり、万が一何かあったとしても何も保証はできませんよ^^; ということですが、 iphoneⅩs以上であれば、普通に使えますので別に気にする程のことではありません。

あとは、iphoneは楽天モバイルでは使えない機能があるので知っておいたほうが良さそうです。

主なものは以下の5点
  1. 海外66の国と地域のグローバル無料サービス
  2. 接続回線の自動切替
  3. 地震や津波の警報システム
  4. 110/119などの高精度な位置情報測位
  5. Rakuten Linkの料金明細確認やニュース閲覧機能
詳しくみていきましょう
海外66の国と地域のグローバル無料サービス
現在海外へ渡航することはできませんので、実質ほとんどの人にとっては関係ないですね
接続回線の自動切替
Androidであれば、楽天回線とパートナー回線への切り換えが自動で行われるのですが、iphoneは手動で行う必要があります。やり方は至って簡単!機内モードをon offするだけです。
地震や津波の警報システム
そもそもこのシステムの有用性自体どうなんでしょうか!?このシステムが働いてくれないと困る!という人以外あまり関係ないかもしれません。
110/119などの高精度な位置情報測位
iphoneの場合、andoroid比べると高精度でないというだけで、位置情報の測位そのものができないということではありません。上記「地震や津波の警報システム」と同様、警察消防に高精度な位置情報を伝えられないようだと困るという人以外は関係ないかもしれません。
Rakuten Linkの料金明細確認やニュース閲覧機能
こちらもどうしてもこの機能が欲しいという人以外関係ないですね。

Rakuten Linkから発信しないと通話料が割高

楽天モバイル専用アプリ「Rakuten Link」を利用しないと、電話料金が高くなることが、楽天モバイルのデメリットだと言われることがあります。

確かに楽天リンクを利用しない場合、20円/30秒かかってしまいますので、Rakuten Link以外から電話し続けてしまいますと結構な金額になってしまうことは間違いありません。

でも、そもそも通常の電話アプリをスマホ画面から消しておけば、誤って使ってしまうということもなくなりますので、大したデメリットではありませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

料金で決めるのであれば、どの年齢層の人にとっても楽天モバイルが断トツで最安値ですのでお得です!

また、iphoneへの強いこだわりがなければ、楽天モバイルの全ての機能が使えますのでお薦めですし、

iphoneだと使えない機能があるといっても、それが使えないとどうしても困る!という程のものでもありませんので、特に問題はありません。現に多くのアイフォンユーザーが楽天アンリミットを利用していますので・・・。

楽天モバイルへの切り替えをご検討中であれば、お得なキャンペーンが終わらない内にどうぞ^^

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以上【楽天モバイル料金プランのメリットとデメリットを徹底解説!】でした。