auの「povo」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMTⅥ」が気になりますよね。

両社のホームページを参考にしながら、主な相違点について調べてみました。

どちらにしようかまだ決まっていない人は、是非参考にしてみてくださいね。

povoとRakuten UN-LIMTⅥの比較表

auの「povo」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMTⅥ」のサービス内容は次の通りです

povo(au) Rakuten UN-LIMIT VI(楽天)
月額基本料金 2,480円(税込2,728円) ~ 1GB    0円
~ 3GB   980円(税込1,078円)
~20GB  1,980円(税込2,178円)
20GB以上 2,980円(税込3,278円)
月間データ容量 20GB 楽天回線エリア:使い放題
パートナー回線エリア:月5GB
データ容量超過後の速度 送受信最大1Mbps 楽天回線エリア:高速通信で無制限
パートナー回線エリア:送受信最大1Mbps
ネットワーク 5G(2021年夏提供開始予定)/4G LTE 楽天回線エリア:楽天の4G・5G
パートナー回線エリア:auの4G・5G
通話料(国内) 20円/30秒 RakutenLinkアプリ利用でかけ放題
Rakuten Linkアプリ未使用時:20円/30秒
SMS(国内) 送信:1通あたり3円(税込3.3円)[70文字まで]
受信:無料
RakutenLinkアプリ利用で使い放題
Rakuten Linkアプリ未使用時:3円(税込3円)/70文字(全角)
キャリアメール なし 2021年夏頃導入予定
申し込み・問い合わせ オンラインのみ 店舗+Web

両社の相違点を検証

月額利用料金
利用料金については、20GBであれば楽天モバイルのほうが安く済みますが、20GB以上ですとpovoのほうが安くなります。但し、楽天の月額利用料の中には、時間無制限の通話料0円が含まれていますので、povoの5分かけ放題500円(税込550円)を含めると同額になります。
月間データー容量
povoの20GBに対し、楽天は楽天回線エリアであれば無制限、パートナー回線内ですと5GBを超えると送受信最大1Mbpsになります。povoも20GB超過後は送受信最大1Mbpsと楽天モバイルと同条件です。
5G
auが2021年夏提供開始予定であるのに対し、楽天はエリア限定ですが既にサービス提供を開始しています。
通話料
auが30秒あたり20円(税込22円)かかるのに対し、楽天はRakutenLinkを使用すれば0円です。
SMS
auが1通あたり3円(税込3.3円)[70文字まで]必要なのに対し、楽天はRakutenLinkを使用すれば0円です。
キャリアメール
2021年3月時点で、両社ともにキャリアメールはありませんが、楽天は2021年夏頃提供予定であることが先日発表されました。
契約相談窓口
auがオンラインのみなのに対し、楽天はWebに加え電話と実店舗でも対応中です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

auのpovoも楽天モバイルのRakuten UN-LIMTⅥもそれほど大差がないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

どちらにするのか判断基準の一つとして、

毎月20GB以上使い電話も使用しないということであればpovo一択ですが、そこまで使うことはないということであれば、

楽天のほうが毎月の支払額は安く済みますのでRakuten UN-LIMTⅥにすることをおすすめします。

何れにしても、両社共お得なキャンペーンがいつ終了になるか分かりません。

後になって後悔しないよう、一度公式ホームページをよくご覧になってみてください。

povo公式サイト

楽天モバイル公式サイト

以上【povoと楽天アンリミットⅥを比較してみた結果は・・・?】でした。